在校生インタビュー

学校のこと、将来の目標、今頑張っていることなどを聞いてみました!

医療事務科

山元 優苗さん

神奈川県立舞岡高等学校 出身

掲載日:5月20日

山元 優苗さん
医療に関わる仕事がしたいと思ったきっかけや経緯を教えてください
誰かを支える仕事をしたいと思い、はじめは看護師を考えていました。けれど私は血を見るのが怖いので医療事務はどうだろう?と思い、実際に病院受付をしている方のお仕事などを見て、私も患者様を笑顔でお迎えしたいと思いました。
横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校を選んだ理由を教えてください
私はあまりパソコンを使ったことがなかったのですが、病院ではパソコンを使う業務が多いので、医療事務の資格だけでなく、パソコンの授業もある学校がいいなと思っていました。横浜には医療事務を学べる学校は他にもありますが、そこでは基礎から学べるパソコンの授業がなかったので、1人1台自分専用のパソコンをもらえるスポウェルを選びました。
これまでの学校生活の中で、一番印象に残っていることを教えてください
検定後の校外学習です。入学してすぐに検定の勉強が始まり、新しい友達と協力し合いながら勉強をしました。その後に校外学習に行ってもっと仲良くなれました。集合後は自由行動なので目的の見学をした後、友達とランチをしに行ったりしました。
授業や課外活動で、今、一番力を入れていることは何ですか?
私はGems(特待生)になりたいと思っているので、課外活動で学校外の方との交流からたくさんのことを学びたいと考えています。Gemsになれなくても課外活動に力を入れることは、就職の時に「ガクチカ※1」として履歴書作成や面接で役立つと思います。
→インタビュー後、山元さんは2024年度Gemsに選ばれました!
※1…学生時代に力を入れたことの略語、就職活動などでよく使われる言葉
横浜スポーツ&医療ウェルネス専門学校での学生生活を通して、特に成長できたと思う点とその理由を教えてください
課外活動で学校外の方との交流を通して成長できたと思います。今まではやってみたいなと思ってもなかなか行動に移すことができませんでした。けれど思いきってサーフィンの世界大会のボランティアなどに参加したことで、初対面の方とのコミュニケーションの取り方や自分から情報を発信する力などが身についたと思います。
卒業するまでに達成したい目標があれば教えてください
落ちてしまった検定への再挑戦です。検定は1つでも多く取得した方が就職活動にも役立つと思いますし、また検定の勉強自体が新しい知識の吸収になると思います。なので、検定の勉強にも力を入れたいと考えています。
卒業後、どのように活躍したいと考えていますか?
学校で学んだこと、Gemsなど課外活動を通して学んだことを、医療事務の仕事に積極的に取り入れていきたいと思います。また、自分から積極的に行動したり学ぶ姿勢は就職後も継続し、新しい知識や経験を得たいと考えています。